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2018年1月24日水曜日

【ギター基本テクニック講座】ジミヘン流親指を使ったコードの押さえ方 実践編

ジミヘン流親指を使ったコードワーク、今回は実践編です!

コードワークにおいて親指を使うことでできることの幅がとても広がります。
ベースとコード部の弾き分けと小指での装飾音がにスポットを当ててジミ流の活用法を動画で解説します。


ジミの奏法の要の一つであると共にバッキングがとてもメロディックなもにになるので、ぜひ練習して自分のスタイルに取り込んでみてください!

2018年1月22日月曜日

【ギター基本テクニック講座】ジミヘン流親指を使ったコードの押さえ方 基本編

6弦を押さえるときに親指を使うことで押さえられるコードのバリエーションが飛躍的に増えます。

具体的には利点は主に2つ。
1点目はベースと上のコードが分離するので1本のギターでベースライン・コードというレイヤーができ、コードワークに奥行きが出ます。

2点目は単純に使う指が増えるため、余った指でコードに装飾音を加えることができ、メロディックな伴奏やギターソロアレンジに活用することができます。
今回は親指の使い方、弦の押さえ方について動画で解説しました。

2016年8月26日金曜日

Jimi Hendrix、Purple Hazeイントロフレーズを分析しました!

パープルへイズのイントロフレーズを分析しました。
メロディーの構成音だけ見るとマイナーペンタトニックですが、その音の順番、指使いは王道のロックフレーズとはずいぶん違います。

ジミは天才、とよく一言で済まされてしましますが、理論などはわからなくてもジミのなかには確かな音使いに関する確かな感覚、法則などがあったはずだと思います。
それを解き明かせればジミの核心にもっと近づけるのではないかと思います。

メロディーがどのようなコード感を持っているのか、そのコードはどのような聴こえ方の機能を持っているのか、(トニック、サブドミナント、ドミナント)という観点から分析して考察してみました。

単なるペンタフレーズとは明らかに違うなかなか興味深い事象が発見できましたのでジミ好きな方はぜひご一読ください!